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延岡病院の紹介

院長のごあいさつ

院長 楠元志都生

 宮崎県立延岡病院ホームページにアクセスしていただきありがとうございます。

 当院は、宮崎県北の中核病院として昭和23年の開院以来一貫して地域医療に貢献してまいりました。最近の厳しい医療環境の中でも地域医療連携を進め、社会問題化している救急医療や小児・周産期医療をはじめとして広範な領域の高度医療機能を担っています。

 平成17年1月には、日本医療機能評価機構から病院機能評価の認定を受けました。
平成18年11月には、地域医療支援病院の承認を得て、地域医療機関との連携も深くなりました。

 高度な医療器械をはじめ多くの医療資源を地域で活用でき、より開放された病院、親しみやすい病院になったのではないかと思います。
 人の苦しみからの開放には心の領域も影響します。自分を認めてくれる人、自分の気持ちを理解してくれる人と時間を共有することで、人と人との信頼関係が成立し、心穏やかになり苦しみも軽減すると思われます。もてなしの心、大切にしたいものです。

 病院には、同じ医療の志を持った医師や看護師・技師など多くの専門職の人たちがいます。
より一層の医療サービスの質の向上を図るためには、一人ひとりの医療人が力と技を出し合い、ベクトルを一つにしてチームプレイを行うことではじめて最高の力が発揮でき、信頼される医療が提供できるものと思います。組織活動の規範と思いますので、職員一丸となり最良の医療を提供する決意です。

 職員総力で、住民の皆様に信頼される病院作りに邁進いたします。そのためには住民の皆様、関係の皆様の応援が大きな力となることは間違いありません。どうぞよろしくお願い申し上げます。

宮崎県立延岡病院 院長 楠元志都生


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