- ホーム
- 2026年
がん薬物療法に関する研修会を開催します(のべおかレジメンセミナー)
宮崎県北(延岡・西臼杵郡・日向・東臼杵郡)の調剤薬局の皆様へ
特定薬剤指導管理加算2・連携充実加算の算定に関わるがん薬物療法(レジメン)に関する研修会を実施します。
日時:11月12日(木)19:00~20:00
会場:オンライン(Zoom開催)
詳細は下記チラシをご確認ください↓
申し込み方法
参加ご希望の方は県立延岡病院(代)0982-32-6181から患者支援センターへ電話でお申し込みください。
お名前、連絡先を確認させていただきます。

※当日の出入り口は救急外来入口の1ヶ所になります。
※警備員へ県民健康講座参加のため来院していることを伝え、入館して下さい。
※2階講堂入り口で住所確認、体調確認等を行います。必ずマスクの着用をお願いします。
※以下の方は参加をご遠慮ください。
※発熱、風邪症状、倦怠感(だるさ)等自覚症状がある方
※参加された方には、延岡市健康長寿課
のべおか健康マイレージアプリポイント(50ポイント)
健康長寿ポイント(100ポイント)がもらえます。
県立延岡病院本館等清掃業務について、一般競争入札を実施しました。
下記のとおり結果を公表します。
入札結果
・開札年月日:令和8年8月21日
・落札者:第一ビル工事株式会社
・落札金額:99,600,000円(税込109,560,000円)
詳細については、別添の本館等入札結果一覧表をご覧ください。
県立延岡病院救命救急センター等清掃業務 に係る一般競争入札を実施しました。
下記のとおり結果を公表します。
入札結果
・開札年月日:令和8年8月21日
・落札者:株式会社宮崎メンテナンス
・落札金額:26,440,000円(税込29,084,000円)
詳細については、救命救急センター等入札結果一覧表をご覧ください。
県立延岡病院の災害対策本部バックアップ通信回線(衛星)整備に係る条件付き一般競争入札を行います。
詳細については、下記の入札公告をご覧ください。
01_入札公告(県立延岡病院の災害対策本部バックアップ通信回線(衛星)整備に係る条件付き一般競争入札 )
県立延岡病院中央監視・防災センター管理運営業務に係る一般競争入札を行います。
詳細については、下記の入札公告をご覧ください。
県立延岡病院心臓脳血管センター空調設備保守点検業務に係る一般競争入札を行います。
詳細については、下記の入札公告をご覧ください。
04_心臓脳血管センター空調設備保守点検業務の委託契約に係る条件付一般競争入札公告共通事項書
認知症への理解を深め、安心して受診できる病院へ
延岡病院には、認知症やせん妄のある患者さんを支援する「認知症・せん妄ケアチーム」があります。その活動の一環として、7月30日に職員を対象とした「認知症サポーター養成講座」を実施しました。
延岡市の高齢化率は36.4%(令和7年10月1日現在)で、市民の約3人に1人が65歳以上です。また、全国では令和7年の65歳以上の認知症有病率が12.9%と推計されており、認知症は私たちにとって身近な病気となっています。
認知症サポーターは、認知症について正しく理解し、認知症のある方やご家族を温かく見守る応援者です。特別なことをするのではなく、困っている方に声をかけたり、必要な支援につないだりするなど、それぞれの立場でできることを行います。
職員が認知症について正しく理解することで、患者さんの戸惑いや不安に気づき、分かりやすい説明や温かな声かけ、必要な支援につなげることができます。地域の中核病院として、今後も認知症ケアチームを中心に、医療職だけでなく、さまざまな職種の職員が認知症への理解を深め、患者さん一人ひとりの気持ちや尊厳を大切にし、職員全体で、認知症のある方やご家族が安心して受診・入院できる病院づくりに取り組んでまいります。
認知症せん妄ケアチーム
認知症看護認定看護師 梶原奈緒子

2026年10月2日、当院講堂において「令和8年度 ドクターカー・ドクターヘリ合同事例検討会」を開催いたしました。
検討会には、県北地域(延岡市・日向市・西臼杵郡・東臼杵郡)の救急医療を最前線で支える各消防本部や医療関係者など、合計70名を超える方々にご参加いただき、非常に活気ある議論の場となりました。
検討会の内容は2部構成で、第1部の特別講演では、宮崎大学医学部附属病院 救命救急センターの長野 健彦 先生をお招きし、「県北地域におけるドクターヘリ要請基準のアップデート」をテーマにご講演いただきました。直近5年間の統計データを詳細に解析した結果をもとに、日向地域の「同時要請」の有効性や、延岡病院を拠点(ハブ)とした転院時間の短縮、西臼杵地域の「バイパス搬送」による治療開始の迅速化など、各地域の地理的特性を最大限に活かす救急活動の在り方が示されました。
第2部の事例検討では、延岡消防、日向消防、西臼杵消防、美郷町JEMSの4機関に実際に活動した事案を発表いただき振り返りをおこないました。①救命の鍵を握る「早期要請」のタイミング、②血圧などの数値に頼らず、顔色や呼吸様式から重症サインを見極める医学的指標、③リアルタイムな映像共有による連携強化、などのポイントについて、消防機関と医療機関の垣根を越えた活発な意見交換がおこなわれました。
救急医療は、消防と病院が「ひとつのチーム」となって初めて成立します。今回の検討会で共有されたデータと知見を日々の活動に活かし、県北地域の皆さまへ「よりよい救急医療」を届けられるよう、地域一丸となって体制を強化してまいります。
ご多忙の中ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。





