【入札公告】県立延岡病院心臓脳血管センター空調設備保守点検業務に係る一般競争入札の実施について

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県立延岡病院心臓脳血管センター空調設備保守点検業務に係る一般競争入札を行います。

詳細については、下記の入札公告をご覧ください。

01_入札公告(心臓脳血管センター空調設備保守点検業務)

02_委託契約書(案)

03_特記仕様書

04_心臓脳血管センター空調設備保守点検業務の委託契約に係る条件付一般競争入札公告共通事項書

05_参考数量表

 

認知症への理解を深め、安心して受診できる病院へ

 延岡病院には、認知症やせん妄のある患者さんを支援する「認知症・せん妄ケアチーム」があります。その活動の一環として、7月30日に職員を対象とした「認知症サポーター養成講座」を実施しました。

 延岡市の高齢化率は36.4%(令和7年10月1日現在)で、市民の約3人に1人が65歳以上です。また、全国では令和7年の65歳以上の認知症有病率が12.9%と推計されており、認知症は私たちにとって身近な病気となっています。

 認知症サポーターは、認知症について正しく理解し、認知症のある方やご家族を温かく見守る応援者です。特別なことをするのではなく、困っている方に声をかけたり、必要な支援につないだりするなど、それぞれの立場でできることを行います。

 職員が認知症について正しく理解することで、患者さんの戸惑いや不安に気づき、分かりやすい説明や温かな声かけ、必要な支援につなげることができます。地域の中核病院として、今後も認知症ケアチームを中心に、医療職だけでなく、さまざまな職種の職員が認知症への理解を深め、患者さん一人ひとりの気持ちや尊厳を大切にし、職員全体で、認知症のある方やご家族が安心して受診・入院できる病院づくりに取り組んでまいります。

 

                            認知症せん妄ケアチーム

認知症看護認定看護師 梶原奈緒子

 

 

詳細については、下記の資料をご覧ください。

入札結果一覧(電力)

 

 2026年10月2日、当院講堂において「令和8年度 ドクターカー・ドクターヘリ合同事例検討会」を開催いたしました。

 検討会には、県北地域(延岡市・日向市・西臼杵郡・東臼杵郡)の救急医療を最前線で支える各消防本部や医療関係者など、合計70名を超える方々にご参加いただき、非常に活気ある議論の場となりました。

 検討会の内容は2部構成で、第1部の特別講演では、宮崎大学医学部附属病院 救命救急センターの長野 健彦 先生をお招きし、「県北地域におけるドクターヘリ要請基準のアップデート」をテーマにご講演いただきました。直近5年間の統計データを詳細に解析した結果をもとに、日向地域の「同時要請」の有効性や、延岡病院を拠点(ハブ)とした転院時間の短縮、西臼杵地域の「バイパス搬送」による治療開始の迅速化など、各地域の地理的特性を最大限に活かす救急活動の在り方が示されました。

 第2部の事例検討では、延岡消防、日向消防、西臼杵消防、美郷町JEMSの4機関に実際に活動した事案を発表いただき振り返りをおこないました。①救命の鍵を握る「早期要請」のタイミング、②血圧などの数値に頼らず、顔色や呼吸様式から重症サインを見極める医学的指標、③リアルタイムな映像共有による連携強化、などのポイントについて、消防機関と医療機関の垣根を越えた活発な意見交換がおこなわれました。

 救急医療は、消防と病院が「ひとつのチーム」となって初めて成立します。今回の検討会で共有されたデータと知見を日々の活動に活かし、県北地域の皆さまへ「よりよい救急医療」を届けられるよう、地域一丸となって体制を強化してまいります。

ご多忙の中ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

 

 令和8年10月1日に高千穂町国民健康保険病院ICTと相互ラウンドを行いました。

 このラウンドは感染対策向上加算Ⅰ同士の施設が相互にラウンドをおこない、感染対策の評価をおこなうものです。
 今回は西臼杵医療センター、日向保健所からも医師、看護師、事務の方が参加されました。いろいろなアドバイスを頂き、院内の感染対策の向上に繫げていきたいと思います。

 

当院の救命救急センターの救急搬送受入要請への対応状況については下記のとおりです。

  受付件数① 不応需件数・理由 応需率
(①-②)/①
1 多数受入中 2 専門科不在・検査不可 3 直近病院対応可能・軽症 4 その他 合計
②
4月 229 0 0 1 0 1 99.6%
5月 288 1 1 9 0 11 96.2%
6月 229 3 0 4 0 7 96.9%
7月 261 3 0 7 0 10 96.2%
8月 291 5 0 5 0 10 96.6%
9月 0 0 0 0 0 0  
10月 0 0 0 0 0 0  
11月 0 0 0 0 0 0  
12月 0 0 0 0 0 0  
1月 0 0 0 0 0 0  
2月 0 0 0 0 0 0  
3月 0 0 0 0 0 0  
計

1,298

12 1 26 0 39 97.0%

 

 みなさん、こんにちは。

 今月のブログを担当します、2年次研修医の川野友裕です。

 これまでのブログでは、県立延岡病院での研修やさまざまなイベントについて、ほかの研修医の皆さんが紹介してくれています。そこで今回は少し趣向を変えて、私が経験した「学会発表」についてお話ししたいと思います。

 「学会」と聞くと、参加するだけでも少しハードルが高く、まして発表となると緊張してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。 私自身もそうでしたし、今でも発表前は少しドキドキします。

 昨年2月、日本脳神経外傷学会に参加し、初めてポスター発表を経験しました。ポスター作成も学会参加も初めてで、文字どおり右も左も分からない状態でした。多くの先生方にご指導・ご協力いただき、何とか期限までにポスターを完成させ、学会会場のある名古屋へ向かいました。

 名古屋に到着してから発表まで少し時間があったため、発表内容を確認したり、どのような質問をいただくか考えたりしていましたが、なかなか気が休まりませんでした。実際に会場へ行くと、経験豊富な先生方がずらりと並び、自然と背筋が伸びる思いでした。自分の発表前にはいくつかの会場を回って発表を聴講しました。専門性が高く理解が追いつかない内容もありましたが、スポーツ外傷や、普段なかなか触れる機会のない頭部外傷の話を聞くことができ、想像していた以上に楽しむことができました。

 いよいよ自分の発表となると、とても緊張しました。発表前は、ポスターの内容より自分の心拍数のほうが気になるほどでしたが、始まってみると発表時間はあっという間でした。発表を終えた後や空いた時間には、名古屋のB級グルメを堪能したり、大学時代の先輩と食事をしたりと、学術だけでなく胃袋も充実した名古屋滞在となりました。

 初めての学会発表で、自分のポスターや発表内容にはまだまだ反省点もありますが、日本各地の施設で経験された多様な症例や、その背景にある先生方の考え方に触れられたことは、大変貴重な経験でした。また、「学会」という場の雰囲気を実際に体感できたことで、参加する前に感じていたハードルも少し低くなったように思います。

 研修医生活では、このほかにも各種講習会に参加したり、沖縄に宿泊してエコーの勉強会に参加したりしています。勉強をきっかけにさまざまな地域を訪れ、その土地の食を楽しめることも魅力の一つですが、それ以上に、普段なかなかお会いできない方々と交流し、異なる経験や考え方に触れられることが大きな刺激になっています。研修医として過ごせる期間も残り少なくなってきましたが、これからも一つひとつの機会を大切にし、多くのことを経験しながら学びを深めていきたいと思います。季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですので、皆さまもどうぞお身体にお気をつけてお過ごしください。

 

 

県立延岡病院心臓脳血管センター空調設備保守点検業務に係る一般競争入札を行います。

詳細については、下記の入札公告をご覧ください。

01_入札公告(心臓脳血管センター空調設備保守点検業務)

02_委託契約書(案)

03_特記仕様書

04_心臓脳血管センター空調設備保守点検業務の委託契約に係る条件付一般競争入札公告共通事項書

05_参考数量表 

 

県立延岡病院院内PHS用交換機保守点検業務に係る一般競争入札を行います。

詳細については、下記の入札公告をご覧ください。

01_入札公告(院内PHS用交換機保守点検業務)

02_委託契約書(案)

03_特記仕様書

04_院内PHS用交換機設備保守点検業務の委託契約に係る条件付一般競争入札公告共通事項書

05_参考数量表 

 

県立延岡病院救命救急センターほかエレベータ保守点検業務に係る一般競争入札を行います。

詳細については、下記の入札公告をご覧ください。

01_入札公告(救命救急センターほかエレベータ保守点検業務)

02_委託契約書(案)

03_特記仕様書

04_救命救急センターほかエレベータ保守点検業務の委託契約に係る条件付一般競争入札公告共通事項書

05_参考数量表