待ち時間中の声掛け、配慮、説明
2026.03.12
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10時の泌尿器科受診で受け付けしたが、10時30分の内科を受診するように言われ内科へ行った。新患受診とはいえ、診察は13時30分過ぎに終了し、14時過ぎに泌尿器科へ戻った。医師が処置中で、待つように言われた。本人は90歳前の高齢で病を持つ病人で疲れ果てていた。昼食を摂らずに待っていたため体調も心配だった。その後、15時30分に診察となり終了後におにぎりを食べた。
10時受診し6時間かけて診察を受けることはとても苦痛。家族もとても疲れます。もし、ご自身が病気だったり、自分の家族がこのような状態であったらどうでしょう。長い待ち時間、本人や家族への体調や食事に対する声かけ、配慮、説明など医療者のケアはなかった。予約時間の工夫、患者や家族への声かけ、ケアを考えてほしいです。長時間、椅子に座って待つ患者の苦痛を分かって欲しい。 -
この度は朝早い予約時間には来院していただいていたのにも関わらず、昼食も摂る時間もなく診察終了まで6時間もかかってしまったこと、お声かけもなかったこと、苦痛を伴う状況に対応もなかったことに対し、深くお詫び申し上げます。ご高齢であり、長時間お待たせすることが、どれだけご負担だったか反省しております。付き添われているご家族にも長時間お待たせしご心配をおかけし申し訳ありませんでした。
ご指摘を重く受け止め反省をした上で、このご意見は、部署内でカンファレンスをおこない、外来全体として看護師に周知を行いました。今後は、早めにお声がけをしていくこと、患者さんの待ち時間がかかっている状況を把握するよう努力し、看護師、他のスタッフも含め、対応を心がけ、改善に努めてまいります。貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。