透析センター

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患者さんの個別性を尊重し安全・安心・安楽な透析治療の提供を目指しています

  腎臓内科医2名、看護師6名、臨床工学技士1~2名で構成されています。

 透析センターは、県北周辺地域の治療や手術のため入院が必要な透析患者さんの透析療法、透析療法の新規導入、急性腎不全やその他の血液浄化療法をおこなっています。急性期を過ぎた患者さんは、周辺地域の透析施設へ、その後の透析療法の継続にご協力をいただいております。

 当センターでは、慢性腎臓病(CKD)の保存期の患者さんやご家族に対し、腎代替療法の情報提供をおこなっています。医師・看護師が早期に介入することで、患者さんの透析治療に対する知識不足や誤解からくる不安を取り除き、受容度の向上や、患者さんの価値観やライフスタイルに合った治療の選択ができるように支援しています。医師・看護師・臨床工学技士・管理栄養士などの多職種が協力しながら、患者さんの個別性を尊重し、安全・安心・安楽な透析治療の提供に努めていきます。