研修医ブログ (2年次 安藤研修医編)

 

お久しぶりです(^.^)研修医2年目の安藤です。

今回は先日受験してきた心電図検定について話そうと思います。

心電図検定とは年に1回行われる、心電図をどれくらい正しく読めるかを確認するための資格試験です。医学生の皆さんは知っている方も多いと思います。

今回私は、2級を受けることにしました。そもそも、なぜ私が心電図検定を受けたかというと、心電図が大の苦手だったからです。恥ずかしながら、これまで心電図の勉強を真面目にしたことがなく、ただなんとなく読んでいました。しかし、来年からは専攻医となります。このままではダメだと思い、申し込むことにしました。

2つほど参考書を買って2ヶ月前くらいから勉強し始めたのですが、最初は知らない単語がたくさん出てきて呆気に取られました。他の研修医も受ける人が多かったため、同期や後輩に分からないところを教えてもらいながら、日々の研修の合間をぬって勉強しました。

そして本番当日、福岡会場に向かいました。受験者数の多さに驚きましたが、同期・後輩もいたのでそれほど緊張することなく挑めました。正直、1問目から(???) となりましたが、マークミスだけには気をつけて無事終えることができました。問題用紙を持って帰ることができないため自己採点はできず、合格発表も2ヶ月ほどかかるそうです。

さて、そんな心電図検定を受け終えた私が今回伝えたいのは、当院には向上心のある研修医が多く集まり、切磋琢磨し合える環境が整っているということです。私は優秀なタイプではないですが、周りに刺激され、色んなことに挑戦できた2年間でした。きっと私一人では行動できていないことも多くあったと思います。

研修医の2年間は本当にあっという間に終わっていきます。私は、この貴重な2年間を当院で過ごせたことに何の後悔もありません。もし、研修病院を決めかねている人がいれば一度当院に遊びにきてください!